2012年12月25日火曜日

今年ハマったスマホ/タブレットゲームTOP10!!!


世間がクリスマスなんやらと浮かれている間に、
今年ハマったゲームのまとめを書いてみようと思いました。

※発売日は必ずしも今年とは限りません。

さて、まえがきは無しにして早速いきましょう。
以下、ランキング順にご紹介します!


[10] ぷるぷるもーびー(無料)[Android]
初っ端からゲームじゃないアプリですいません。


ぷるぷるもーびーに、私は心を揺さぶられてしまいました。。。


[9] 神経衰弱できるもん おすしやさん(無料)[iOS]
これをやると、毎回寿司を食べに行きたくなります。


一度ハマるとなかなか抜け出せなくなります。
間違えた時、「マグロ」とか、「イカ」とか、このアナウンスの声に、
じゃっかんイライラすることはありますが、やめられません。


[8] アニマル・レスキュー(85円。無料版アリ)[iOS]
何と。。これ買ってたのかよ・・・。


これはパズル系ゲームですね。
独特でリズミカルな音楽とともに、爽快な操作性、
そして、サクサクと進むステージにハマッてしまいます。
無料版だと遊べるステージが少なかったのでしょう。
それでは飽きたらず、有料版にまで手を出してしまいました。


[7] Defender(無料+課金アリ)[Android]
定番のお城を守るゲーム。


謎の敵が自分の城を攻めて来る中で、
こちらの武器やら兵力やら城の耐久力を上げて自分の城を守りぬく!
課金でゲーム内のアイテムやら経験値を手に入れることが可能。
無料で進めるには厳しいと感じた時にやるのを放棄した記憶が。。。


[6] ゾンビオーバードライブ(無料+課金アリ)[iOS]
ゾンビモノの中でもこれにはハマった。


ゾンビモノとくるとシューティング系が多いですが、
これはレース系でして、ゾンビを倒しつつ車で逃げるというもの。
障害物の前で避けきれずにぶつかってしまうと
「うおおおお!!」と思わずアツくなってしまう危険度の高いゲームです。


[5] Coin Dozer(無料+課金アリ)[Android]
シンガポールの地下鉄でおばちゃんが
大きい音を出してマジで集中してやっていた姿が忘れられません。


自宅で無言でこれを楽しむ姿に妻は怒りを覚えたこと間違いなし。
夫婦生活を破綻に導く中毒性アリ。


[4] ┌(┌ ^o^)┐<ホモォいじり(無料)[Android]
育成系アプリもハマっちゃいますよね。

僕がiPhoneを使っていた時代の不朽の名作といえば、
MEGU」なわけですが、このホモォはよりシンプル。
ただ、マニアックなモノを与え、お風呂に入れてあげるだけ。
あとはどんどんレベルアップして、変化してくれます。
僕は「ルシ腐ェル」まで成長しています。


[3] ひよこまみれ(無料+課金アリ)[iOS]
これのせいで、夫婦で廃人化する所でした。


先に上げたCoin Dozerのひよこ(鳥)版。
ひたすらレベルを上げていき、ひよこコインを集めて、
新しいひよこを手に入れて・・・を繰り返すだけです。
夫婦で無言でこれをやっていることに気がついた時は、
人生の危機というものを感じました。

Coin Dozer系ゲームは、マジでヤバイ。


[2] にゃんこ大戦争(無料+課金アリ)[iOS]
年末に彗星のごとく現れ小堤のハートをがっちり掴んだ秀作。


ルールは先に紹介したDefenderとほとんど同じです。
しかし、出現キャラクターがいちいちツボをついていて、
新しいキャラクターはどんなものが出てくるのか気になり、
まったくもってやめられ無くなってしまいました。
朝起きて、帰宅して、寝る前に・・・常に起動してしまいます。


さて、堂々のNo1は・・・!?


[1] Infinity Blade 2(600円)[iOS]
これは言わずと知れた名作ですね。


もともと、Infinity Blade 1からのファンなのですが、
iPad史上最高クラスの美しいグラフィック!!
もうこれは何も言う必要は無いでしょう。買って損無し!
これのやりすぎで妻に怒られました!!


上記、振り返ってみますと、
[7]Defenderと[2]にゃんこ大戦争
 と
[5]Coin Dozerと[3]ひよこまみれ
は同じタイプのゲームであることがわかります。

当然、ただ見栄えをひよこやにゃんこに変えただけでなく、
中身のシステムも変えていて、飽きさせない仕組みになっているわけです。
同じタイプのものでも、新たな要素を加えたり、
デザインを大きく変えることで、全く違うゲームになるわけですね。

見てお分かりの通り、キャラクターモノに関しては、
小堤は非常に強み(萌えパワー)を発揮しますので、
こういうものをご存知の方はぜひ教えてください。

2012年12月10日月曜日

Innovators' Collage Summit in Vietnam開催の舞台裏。

今回は11月17日に開催したInnovators' Collage Summit in Vietnamについてちょっと書いておこうと思います。




◆まずはリンクのまとめから。

というか、イベントの内容や実施内容については、以下をご参照頂きましてw このブログでは主に舞台裏に焦点をあてて書こうかと思います。振り返り大事ですから。

・ホームページ
・レポート(英語)
・Facebookページ


◆なぜこういうイベントをやることになったのか?

そもそもの経緯といいますか、裏話の登場人物として、最近ちらほらFacebookやブログで登場するハバタクという会社の小原氏がいます。※彼との間ではブログ更新戦争が勃発しておりまして、1ヶ月に一度ブログを更新するかしないか程度の非常に低レベルな戦いを繰り広げております。

もともと小堤は、TEDxSeedsに2009年からオーガナイザーとして関わってきております。2011年はシンガポールへ旅立つ前日にTEDxSeeds2011が開催され、ドタバタな中でTEDxSeedsの仲間に見送ってもらったのは今となってはとても良い思い出ですw

そして、今年2012は小堤は一体どう関わるといった時に、ホーチミンでTEDxSeedsのパブリックビューイング、つまりはUstreamで映像を配信するんでそれを観るサテライト会場的なものをやらないかということになっていたのであります。(※結果、こんな感じで掲載されております)

そこで寂しがり屋な小堤は、小原氏にこういうネタがあるんだけど、と声をかけたところ、「いやいや小堤よ、実は俺たちもこのMekong領域のイノベーターを招いてカンファレンスやろうと思っていたんだよ」というワイルドなアイデアをきき、「じゃ一緒にやっちまおうぜ」ということで決まったのが、このイベントだったわけです。

仕事に勤しんでいる風な小原氏


◆会場が決まり、キックオフミーティングを開催。

僕ら日本人はホーチミンでは外人なわけですから、とにかく1つイベントをやるにしてもわからないことだらけ。ということで、人に紹介してもらって会場を幾つか訪問して、積極的にスポンサードしてくれる会場を選定。

また、ほぼ同じタイミングで、キックオフミーティングと称して、サンフランシスコからきていた××君にワークショップをやってもらいました。このキックオフミーティングの会場は知人のコワーキングスペースを借り、参加者はハバタクのつながりや、AIESECのホーチミンコミュニティからジョインしてもらいました。

この時、このワークショップ中に便所の鍵が壊れ、小堤が30分ほど閉じ込められるという事件が発生。鍵師にあけてもらい、中から出てきた時は、皆様に拍手で暖かく迎えていただきました。

キックオフミーティング!

◆あとははやいはやい。

会場が決まり、オーガナイザーが決まってからは早い早い。9月~10月中旬までは2週間に1回。10月中旬~本番までは毎週1回、チームでミーティングを行いました。最初は10人に満たないメンバーでしたが、気がついたら日本人5,6名、ベトナム人10数名という大所帯となり、イベントの準備が進んで行きました。

プロモーションに関しては、やはりローカライズが肝だと思い知らされました。大学にポスターを貼りに行くというアイデアは当初自分の中には無かったのですが、これがかなり効果がありました。優秀なメンバーがデザインやら印刷やら、実行してくれたので本当に助かりました。

また、特に課題だったのがチケットのデリバリー。ベトナムではオンライン決済があまり使われず、チケットを手渡しで購入するというのが一般的なようで、これは何も知らずにやっていたら大変なことになっていたなと思います。

ウェブサイトに関しては、べとまるのネルソンさんに作って頂いたり、イベント参加登録ツールとしてKeewiというベトナムのスタートアップが運営するイベント管理サイトを使わせてもらうなど、本当に多くの方々の協力によって急ピッチでイベントが形になっていきました。

スポンサーのHRIさん、Wegloさん、Conyacさん、Nulabさんも、本当にありがとうございました。この4社の協賛なくしてこのイベントは開催できませんでした。

小原氏リードのもとミーティングが進みます


◆で、結果どうだったのよ?

結果として、参加者は100人超、ゲストスピーカーはミャンマー・タイ・カンボジア・ラオス・ベトナムから6人が集まり、大変盛り上がりました。※TEDxSeeds 2012の中継は通信状態の問題できびしかったので、2009年の石黒先生の講演を流すことにしました。

このカンファレンスの波及効果というものを、定量的にまとめるというのはなかなか難しいですが、今後のMekong領域を変えていくイノベーターやアイデアが生み出されるような種(Seeds)を蒔くことはできたのではないかと思います。※本件については、別途まとめてレポート化。

TEDxSeedsもそうでしたが、1回目→2回目→3回目と回を重ねるごとに、定量的に見えやすくなってきています。参加者・TEDTalksの閲覧者・Seedsに参加した後に何かアクション起こしている人が増えていくわけです。また、回を重ねるごとに、目的というのも再定義されていき、より何を考える・すべきか明確になってくると。

こういったミッションや次のカンファレンスについては、ハバタクの小原さんがご自身のブログでまとめていただけることを期待しつつ、このブログの筆を置かせて頂こうとおもいます。

お疲れっす!