2012年6月9日土曜日

ベトナムのPrePaid(プリペイド)のSIMカードを利用してます。

長らく更新がストップしておりました。。。

5月の末は両親&叔父叔母の旅行のアテンドでシンガポールへ。そして、明日からはEchelon2012というイベントに出るためにシンガポールへ。どんだけお前はシンガポールが好きなんだと言われそうですが、そんな感じで日々楽しく過ごしております。そして、GW中はアメリカ旅行をしていて、また別で記事書きまーすなんて言っていたのですが、「facebookに写真まとめてあげたし、別にいっか。」ということで、ベトナムネタを書こうと思います。

皆さん、僕のガジェット好きなのはご存知の通りかと思います。端末やSIMカードを見ると興奮してしまう変な習性を持っています。ベトナムにはたくさん端末屋がありまして、少しずつ開拓を進めているところです。

こういうお店を見るとキャーキャーと黄色い声を発します。

このthegioididongには大量に端末が置いてあるので、行くだけでもう興奮モードです。もともとSIMロックフリーの端末を持っていたので、SIMカードだけここで購入しました。(節約という意識もあり、僕は端末を買い漁るようなことはしません。ふふ。)

SIMカードをとった後のカード。

ベトナムでは、ViettleMobifoneVinaphoneが市場をほぼ独占しています。僕は一番大きいViettelのSIMカードを購入しました。値段は確か600円くらいだったはず。自分で番号が選べて、ゾロ目があったりすると番号の値段が高くなります。番号によって値段が変わってくるというのは面白いですよね。

ちなみに僕が持っている端末ですが、左が日本で使っていたiPhone4。SIMロックがかかっていて、SoftBank以外のSIMカードが使えないので、こちらではWiFi環境で使っています(怪しいお店に行けば、普通はSIMロック解除できるみたいですが、OSを5にアップデートしたらできないみたいです)。真ん中のがNexus Sです。Google様プロデュースです。最高です。右のはNokia Lumia 800でWindows Phoneってやつです。これは会社端末。

アイラブ端末。

Nexus Sはシンガポールで購入していまして、当然SIMフリーなので、どこの国のSIMカードをいれても使えるわけです。海外各国に旅行に行く際は現地でSIMカードを購入して、Nexus Sにぶっこんで使っています。例えば、アメリカならT-Mobile、シンガポールならSingTelとか。

さて、ViettleのSIMカードはNexus Sで使っているわけですが、PrePaid(プリペイド)なのでチャージ分を使い切ると、途中で使えなくなります。使いたい分を予めチャージしなければならないのです。そこで、そのあたりのお店に行ってプリペイドカードを購入します。

嗚呼!プリペイドカード!

今回購入したのは、100,000VND=400円分のプリペイドカードです。ベトナムではこれだけチャージしておけば、1ヶ月くらいは持ちますね。当然画像アップロードしまくったり、アプリダウンロードしまくったりすればすぐに無くなります(アメリカ旅行ではプリペイドカードを使い始めた瞬間に、Androidアプリの自動アップデートが始まり、購入後約10分で全て使い果たすという悲劇がありましたww)。

裏はこんな感じ。
使い方としては(実際は店のおばちゃんにやってもらいました)、とある番号に電話をかけて、スクラッチを削ったところに見える番号を入力するだけ。それだけでチャージができてしまいます。SIMカードをいちいち購入するのがめんどくさい!という方は、以下のATMみたいなものを使えば、簡単にできてしまいます。電話番号を入力して、お金をいれるだけでチャージできます。

PayLink!!!
という感じです。日本ではほぼ100%PostPaid(ポストペイド)なので、最初はPrePaid(プリペイド)という概念がよくわかりませんでしたが、使い始めてみると結構便利です。使った分だけなので余計なお金も支払わずに済みますし。日本だと月に6,000-8,000円使っていたのですが、ベトナムだと500円程度で済んでいます。物価が安いとはいえ、これはもはやシンジラレナイ金額ダ。

ベトナムにも当然PostPaidはあるのですが、最近会社端末を購入したばかりなので詳細な内容がわかるのはこれからですが、1.7GB毎月使えて500円しかかからないので、PrePaidよりお得かもしれないと思っています。

ひさしぶりの記事なので気合が入ってしまいましたが、そのうちベトナム飯などゆるい記事ももう少しあげていこうと思います。