2011年2月27日日曜日

「追跡AtoZ。メガリークの闇を追え。」の感想。

備忘録。



NHKの「追跡AtoZ。メガリークの闇を追え。」が印象的だった。

企業の情報漏洩についての番組でしたが、
内容としては、情報漏洩としてかなりクリティカルな、
1.顧客情報の流出
2.極秘である技術的情報の流出
の2つについて実際の企業のケースを挙げて紹介。

タイトルからみると、
Wikileaksのような内容なのかとおもったら、
どうやら上記のように企業のお話だったw


ベンチャーでとにかく攻める、というスタンスの所にいると、
とかくこのリスクマネジメントというか守りの部分が
疎かになりがちだけど、結構ヤバイなと見ていて思いました。

番組で紹介されていたベンチャー企業の例でいうと、
派遣社員が顧客情報を売っぱらったと。

スピードを上げてビジネス展開するには、
メンバーが同じレベルの情報にアクセスできなければならない
場合は多いだろうし・・・。
とはいえ、貧乏なベンチャーがどこまで対策にお金を使えるか?


「実際、自分だったらどうするか?」
を非常に考えさせられる番組でした。